
エルゴヒューマンのベーシックとプロ2はどこが違うのですか?

外見は似ていますが、細部の設計や調整機能に明確な違いがあります。

「エルゴヒューマンを買おうと思っているけど、ベーシックとプロ、どちらにすればいい?」
どちらも高品質なメッシュチェアとして定評がありますが価格差は約2万円前後あり、その違いをしっかり理解してから購入したいところ。
※現在、エルゴヒューマンベーシックの販売は終了しています。
- 両モデルの違い
- フレーム・調整レバー・機能・価格の観点から整理し解説
- 価格で判断せず何が違うのかを理解した上で選ぶことが重要
ぜひ最後まで読んでほしいですが、結論を早く知りたい人のために
それぞれのモデルが向いている人を整理しました。
| ERGOHUMAN BASIC | ERGOHUMAN PRO |
| 予算を抑えたい人向け ・在庫販売のみ ・予算10〜12万円で収めたい ・身長160〜175cm程度の標準体型 ・シンプルな操作感を好む ・デザイン優先でスタイリッシュに使いたい ・在宅ワーク・副業など中程度の使用頻度 | 機能と快適性を重視する人向け ・毎日6〜8時間以上デスクワークをする ・腰痛・肩こりに悩んでいる ・身長が高い(180cm以上)または低い(155cm以下) ・細かなポジション調整を重視する ・長期間(5年以上)使い続ける予定 |
エルゴヒューマンベーシックとプロの違い4つ


- 価格
- フレーム
- 前傾チルト
- ヘッドレスト
価格
差額はおおよそ1万5千円〜2万円程度です。
フレームの違い
外観上、最も目に見えてわかる違いがフレームの形状とデザインです。
Ergohuman Basic

Ergohuman Pro

ベーシックはシンプルで直線的なフレームデザインが特徴です。
ProはV字型のアルミダイキャストで高級感があります。
前傾チルト
2023年から販売している新モデルでは、「PRO Ottoman」「PRO」「ENJOY」すべての機種に前傾チルト機能を標準機能が搭載されています。
エルゴヒューマンベーシックには前傾チルトが搭載されていません。
ヘッドレスト
両モデルともヘッドレスト付きモデルが用意されています。
高さと角度の調整幅はプロのほうが若干広く設計されており、頭・首のポジションをよりこまかく設定できます。
エルゴヒューマンベーシックとプロの違い比較表
ここまでの内容を表にまとめました。
| 比較項目 | BASIC ベーシック | PRO プロ |
|---|---|---|
| 参考価格 | 約10万円〜 | 約12万円〜 |
| フレーム構造 | 直線的 | V字型の曲線 |
| 腰部サポート独立追従 | ◯ | ◯ |
| 前傾チルト | × | ◯ |
| リクライニング調整 | ◯ | ◯ |
| 座面高さ調整 | ◯ | ◯ |
| アームレスト調整 | 上下のみ | 4D対応モデルあり |
| ヘッドレスト | オプション対応 | Proよりも調整幅が広い |
| おすすめ用途 | コスパ重視・標準体型 | 機能重視・長時間作業 |
エルゴヒューマン ベーシックとプロのモデル比較

ベーシックとプロのモデルを比較しました。
オプションによって価格も変わります。
ベーシック
ヘッドレスト無
参考価格¥115,500(税込)

ヘッドレスト有
参考価格¥104,500(税込)

プロ
ヘッドレスト無
参考価格¥214,500(税込)

ヘッドレスト無
参考価格¥231,000(税込)

オットマン付き
参考価格¥260,700(税込)

エルゴヒューマン ベーシックとプロの違い:まとめ

| ERGOHUMAN BASIC | ERGOHUMAN PRO |
| 予算を抑えたい人向け ・在庫販売のみ ・予算10〜12万円で収めたい ・身長160〜175cm程度の標準体型 ・シンプルな操作感を好む ・デザイン優先でスタイリッシュに使いたい ・在宅ワーク・副業など中程度の使用頻度 | 機能と快適性を重視する人向け ・毎日6〜8時間以上デスクワークをする ・腰痛・肩こりに悩んでいる ・身長が高い(180cm以上)または低い(155cm以下) ・細かなポジション調整を重視する ・長期間(5年以上)使い続ける予定 |
エルゴヒューマン ベーシックとプロの主な違いは
①価格差
②フレーム
③前傾チルト
④ヘッドレストの調整幅
の4点です。
予算を抑えたい方・シンプルさ重視の方 → ベーシック
長時間の作業・体型へのフィット感・腰痛対策を重視する方 → プロ
どちらを選んでも、エルゴヒューマンのクオリティは折り紙付きです。
自分の使い方と予算に合わせて、後悔のない一脚を選んでください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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