
無線マウスは遅延が心配ですね。

「無線だから不利」という時代は完全に終わりました。
おすすめのゲーミング無線マウスについて解説しますね。
ゲーミング無線マウスはこれ!

✅おすすめ理由
- 軽量(60g)
- 耐久性
- 最高級ゲーミングセンサー「HERO 2」搭載
- 最大8kHzポーリング
「無線マウスって本当にゲームで使えるの?」と不安に思ってしまいますよね。
その心配は完全に無用です。このマウスは世界中のプロゲーマーが実戦で使用している実績があり、有線マウスと全く変わらない応答速度を実現しています。
なぜこのマウスが「最適解」なのか、詳しく解説していきます。
ゲーミング無線マウスはなぜ不安だったのか?

数年前まで、ゲーミング無線マウスには課題がありましたよね?

遅延(ラグ)が発生したり電池切れの心配があったり、有線マウスに比べて重量が重かったり。特にFPSやMOBAなど、コンマ数秒を争うゲームでは「プロは有線を使う」が常識でした。
MOBA(モバ):複数プレイヤーがチームを組んで敵チームの本拠地破壊を目指すオンラインゲームジャンル
「Multiplayer Online Battle Arena(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)」の略
しかし、2018年ごろから状況は一変しています。
最新のゲーミング無線マウスは、技術革新によって有線と同等の性能を実現しました。特にLogicool独自の「LIGHTSPEED」ワイヤレス技術は、応答速度1ms以下を達成。これは人間が体感できないレベルの速さです。
実際、2024年の世界大会(VALORANT Champions、League of Legends Worlds)に出場したプロの約50〜60%が無線マウスを使用しているというデータもあります。
「無線だから不利」という時代は完全に終わったのです。
2026年、無線マウスは「遅延ゼロ」の時代へ
例えば、Logicoolの「LIGHTSPEED」やRazerの「HyperSpeed Wireless」といった技術は、有線接続と変わらない、あるいはそれを超える高速な応答速度を実現しています。
| 比較項目 | ゲーミング無線マウス(2026年トップモデル) | ゲーミング有線マウス |
|---|---|---|
| 遅延 | ほぼゼロ(1ms以下) | ほぼゼロ(1ms以下) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz(0.125ms間隔) | 最大8,000Hz(0.125ms間隔) |
| ケーブル | なし(ケーブルレス) | あり(操作の妨げになる可能性) |
| 価格 | 高価格帯が多い | 幅広い価格帯から選べる |
| バッテリー | 定期的な充電が必要 | 充電不要 |
ゲーミング無線マウスの魅力


ここでは、おすすめのゲーミング無線マウスLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2とトラックボールマウスについても解説します。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2が選ばれる5つの理由
1. プロゲーマー御用達の信頼性
このゲーミング無線マウスは、世界中のeスポーツ選手に選ばれています。VALORANT、Apex、LoLなど主要タイトルにおいてプロが愛用する代表的なモデルです。
「プロが使う=最高性能の証明」と言えます。
自宅のゲーミング環境でプロと同じマウスを使えるって、なんだか嬉しいですよね。
2. 驚異の軽さ約60g
ゲーミングマウスにおいて、軽さは重要です。長時間のゲームプレイでも手首が疲れにくく、素早いエイム操作が可能になります。
一般的なマウスが90〜100g程度なのに対し、PRO X SUPERLIGHT 2は約60g。バッテリー内蔵の無線マウスでこの軽さは驚異的です。実際に持つと「本当に電池入ってる?」と驚くはずです。
3. 最大95時間の連続使用
「ゲーム中に電池切れになったらどうしよう」という不安も不要。フル充電で最大95時間使用できるため、週末のゲーミング三昧でも余裕です。
しかもプレイしながら連続充電&LIGHTSPEEDワイヤレス接続を叶えるマウスパッド「POWER PLAY」(別売)にも対応しています。充電しながらのプレイが可能です。
4. 左右対称デザインで万人に対応
つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち、どんなグリップスタイルにもフィットする左右対称デザイン。手の大きさを選ばず、男性にも女性にも使いやすいのが特徴です。
5. HERO 2センサー+LIGHTFORCEハイブリッドスイッチの組み合わせ

PRO X SUPERLIGHT 2には、Logicool自社開発の高精度「HERO 2センサー」と、オプティカル・メカニカルの長所を組み合わせた「LIGHTFORCEハイブリッドスイッチ」が搭載されています。センサーの精度・スイッチの反応速度・信頼性がすべて最新に進化した、技術面の全項目アップグレートです。
さらに、ゲーミング環境のケーブル問題も完全に解決。有線マウスのケーブルがマウスパッドに引っかかったり、モニターアームに絡まったりするストレスは皆無になります。
デスク周りがスッキリし、掃除も楽になるので、主婦目線でもおすすめです。
ゲーミング トラックボールという選択肢について

ここで少し触れておきたいのが「ゲーミング トラックボール」です。
トラックボールマウスは、本体を動かさずボールを回転させて操作するタイプ。手首への負担が少なく、長時間作業に適しています。Logicool ERGOシリーズやKensingtonなどが有名です。
しかし、正直に言うとゲーミング用途では通常のゲーミングマウスに軍配が上がります。
理由は以下の通り:
- 素早いエイムには不向き:トラックボールは精密な操作は得意ですが、FPSで必要な瞬間的な大きな動きには対応しづらい
- プロ採用例がほぼ皆無:競技シーンでトラックボールを使うプロはほとんどいません
- ゲーム特化設計が少ない:トラックボールは仕事用・クリエイティブ用が主流
ただし、RPGやシミュレーションゲームなど、激しいマウス操作が不要なジャンルなら、ゲーミング トラックボールも選択肢になります。手首の健康を最優先する方にはおすすめです。
本格的なゲーミング環境を作りたいなら、やはり通常のゲーミング無線マウスが最適と言えます。
ゲーミング無線マウス「もっと安いの」や「もっと小さいの」はどうなの?

「SUPERLIGHT 2は値段が高めだけど、他にもいいのがある?」という疑問もあるかと思います。
正直に言うと、Logicool自身がSUPERLIGHT 2の派生モデルを出しているので、それを活用するのが最も賢いやり方です。
予算に余裕がある方
SUPERLIGHT 2(約24,000円) フルスペック・8000Hzポーリングレート対応。プロと同じ最上位モデルです。「最高の環境を作りたい」ならこちらが間違いなし。
「少し抑えたい」方
SUPERLIGHT 2 SE(約18,400円) SUPERLIGHT 2と同じセンサー(HERO 2)・同じスイッチ(LIGHTFORCE)・同じ形状を搭載した廉価モデル。実質、約6,000円安くなっています。ポーリングレートが1000Hzに制限されるのが唯一の違いですが、日常のゲームプレイでこの差を体感できる人はほぼいません。バッテリーも約88時間と充分です。コスパ重視なら最も賢い選び方です。
「軽さの極限」を求める方
SUPERLIGHT 2c(約24,500円) SUPERLIGHT 2をコンパクトにしたモデルで、重量が約51gに軽量化されています。つまみ持ちが好きな方や、手が小さめの方にぴったりです。8000Hzポーリングレートにも対応しています。
つまり、ゲーミング無線マウスの選び方は以下のだけで十分です。
- 「とにかくいいものを」→ SUPERLIGHT 2
- 「性能は同じで少し安く」→ SUPERLIGHT 2 SE
- 「小さかつ軽い」→ SUPERLIGHT 2c
他のブランドの安価モデルも市場にありますがPRO Xシリーズの信頼性や実績に比べると、やはりSUPERLIGHT一族が最も安心感があります。
ゲーミング無線マウスゲームジャンル別に比較

ゲーミング無線マウスは「定番」から始まる:まとめ

ゲーミング無線マウス選びで迷ったら、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2がおすすめです。
「無線は遅延がある」という不安は、もはや過去のもの。最新のゲーミング無線マウスは、有線と全く変わらないパフォーマンスを発揮します。
- プロゲーマーの信頼
- 約60gの軽さ
- 最大95時間のバッテリー持続
- そしてケーブルストレスからの解放
これらすべてを手に入れられるこのマウスは、ゲーミング環境を本気で快適にしたい人の最適解です。
ゲーミング トラックボールも興味深い選択肢ですが、激しいアクションゲームには向きません。やはり王道は、実績あるゲーミング無線マウスです。
予算が少し心配なら「SUPERLIGHT 2 SE」軽さを最優先なら「SUPERLIGHT 2c」という選び方もあります。
「PRO X SUPERLIGHT 2」という名前を覚えておけば、あとは自分の優先事項で選ぶことができます。それが結局、最短ルートで快適なゲーミングライフへの近道です。
あなたのゲーミング環境が、このマウス一つで劇的に変わることを願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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