
GTRACINGのゲーミングチェアって、安くて人気だけど『ゴミ』っていう噂もあって不安だな…実際買って大丈夫なの?

確かに1万円台で買えるので『安かろう悪かろう』を疑う気持ちはよく分かります!でも、一概にゴミと決めつけるのはもったいないですよ。
ゲーミングチェアを調べていると、必ずと言っていいほど目にする超人気ブランド「GTRACING(ジーティーレーシング)」。
Amazonのベストセラーに君臨する一方で、検索候補に「ゴミ」「最悪」といったネガティブなキーワードが出てくるため、購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、GTRACINGは「ゴミ」ではありません。価格を考えれば非常に優れたエントリーモデル(入門機)です。
ただし、高級チェアと同じ品質や座り心地を期待して購入すると、「期待値とのギャップ」から『ゴミを買ってしまった…』と後悔することになります。
この記事では、ゲーミング環境の最適化を追求するブロガーの私(コロッケパン)が、GTRACINGに対する悪い評判を徹底解剖!
実際に1年〜4年間使い込んだリアルな長期使用レビューや、意外と盲点になりやすい「不要になった時の処分・売却方法」まで、どこよりも詳しく解説します。
読めば、あなたがGTRACINGを買うべきか、それとも他のメーカーを選ぶべきかがハッキリ分かりますよ!
- GTRACINGが「ゴミ」と言われてしまう5つの原因と悪い口コミ
- 1年〜4年間使い込んだ長期使用者のリアルな本音レビュー
- 不要になった時の「処分方法(粗大ゴミ)」「メルカリ売却の実態」
- GTRACINGの人気モデル比較(買うならどれ?)
- 失敗しないための代替チェアおすすめ4選と後悔しないための対策
GTRACIN一番人気のモデル

✅おすすめ理由
- 人間工学に基づいたデザイン
- 高品質なPUレザー素材
- 調整可能なアームレスト
- しっかりしたランバーサポート
- しっかりしたヘッドレスト
- 長時間座っていても疲れにくい
低予算で快適なゲーミングチェアを
探している人には、最適な選択肢です!
GTRACINGが「ゴミ」と検索される5つの悪い評判・理由

まずは、ネット上やSNSでGTRACINGが「ゴミ」「最悪」と評価されてしまう具体的な理由を整理しました。主な原因は以下の5点に集約されます。
1.組み立て時のトラブル(ネジ穴のズレや部品不足)
最も多く見られる不満は「組み立てが大変」という声です。購入者レビューを分析すると、以下のような指摘が目立ちます。
- 説明書の図解が分かりにくい
- ネジ穴の位置がズレていることがある
- 一人での組み立てに1時間以上かかる
これは、低価格を実現するために中国の工場で大量生産されていることに起因します。組み立て作業に不慣れな人や、完璧な精度を求める人にとっては、最初の組み立て時点で「ゴミ」という印象を抱く最大の要因になっています。
2.長期使用による耐久性の懸念(ガスシリンダー・座面のへたり)
GTRACINGの保証期間は「1年間」ですが、毎日長時間(8時間以上など)ハードに使い続けると、1年を過ぎたあたりから以下のようなヘタリが目立ってきます。
- 座面のウレタンがへたる
- アームレストのグラつき
- ガスシリンダーの不具合による高さ調整の故障
- 合成皮革の剥がれや割れ
GTRACINGは1万円台から購入できる価格設定が魅力ですが、この価格帯では使用される素材や部品にコストカットが見られます。3万〜5万円以上の中・高価格帯ブランド(AKRacingなど)と比較すると、どうしてもパーツの寿命は短くなります。
3.合皮(PUレザー)がボロボロに剥がれる経年劣化
GTRACINGの定番モデルの多くは「PUレザー(合成皮革)」を使用しています。見た目は高級感があって美しいのですが、2年〜3年と使い込むうちに以下のような状態になりやすいです。
- お尻や背中の擦れる部分の表面が剥がれ始める
- 剥がれた細かな合皮のクズが部屋中に散らばり、掃除が大変になる
- 汗や皮脂を吸うことで劣化が加速し、ベタつきが発生する
この「合皮のボロボロ化」が進むと、見た目的にも使用感的にも限界を迎えるため、「使い捨てのゴミ」と言われてしまう一因になっています。
4.きしみ音(ギシギシ音)が発生しやすい
使い始めて数ヶ月〜1年ほど経つと、座り直したり体重移動をしたりするたびに「ギシギシ」「カチカチ」といった金属的な摩擦音が発生しやすくなります。
静かな部屋で作業やゲームに集中したい人にとって、このきしみ音はかなりのストレス要因になります。ネジの緩みや可動パーツのグリス切れが原因であることが多いです。
5.期待値(高級ブランドやニトリ製品)とのギャップ
「プロゲーマーと同じようなゲーム環境を作りたい!」と憧れて購入する人が多いのですが、DXRacerやAKRacingといった4万〜6万円クラスの製品と同じ座り心地を期待すると失望します。
また、実店舗で座り心地を確認できる「ニトリ」や「オフィス家具メーカー」の同価格帯のワークチェアと比較して、「ゲーム用だからと期待した割に、座り心地は普通(または硬くて腰が痛くなる)」と感じるギャップも、ネガティブ評価につながっています。
実際どうなの?GTRACINGを長期(1年〜4年)使った人のリアルな評価
偏った短期レビューではなく、実際に長期間GTRACINGのチェアを使い倒した人たちのリアルな声を集めました。
1年使用した評価(FPSぬこさん道場・ちゃい氏)
人気ブログ「FPSぬこさん道場」のちゃい氏は、約1年間GTRACINGを使用した感想として以下のように評価しています。
- 価格を考えれば十分に機能するが、座ってみると微妙なフィット感
- 組み立て時にネジ穴がないところがあった
- 「ゲーミングチェアならなんでもいい人」にはおすすめできる
快適な座り心地を最優先するなら、ニトリなどの家具店で実際に座って選べるワークチェアの方が満足度が高い場合もある。

4年使用した評価(Delusion Iizuka・飯塚氏)
映像クリエイターのデリュージョン飯塚氏は、GTRACINGのチェアを4年間毎日のデスクワークで愛用し続けたレビューを公開しています。
- 4年間使用しても「ガスシリンダーの故障」や「フレームの破損」などの致命的なトラブルは発生せず、普通に座り続けることができた。
- 長年の使用によるクッションなどの劣化は、実用上は問題ない範囲。
- 組み立ては一人より二人が安心
1万円台半ばで購入したことを考えれば、4年間しっかり使えたのは「驚異的なコストパフォーマンス」であると高評価をしています。

長期レビューから見える結論
毎日座る時間や体重、製品の個体差によっても寿命は変わりますが「2〜3年で元を取る使い捨て用」と割り切れば、耐久性は決して悪くないレベルであることが分かります。
不要になったら本当に「ゴミ」?GTRACINGの処分方法と売却の実態

実は、多くのレビュー記事が触れていない隠れた重要ポイントが、「不要になった時の処分方法」です。
ゲーミングチェアは非常に大きく頑丈なため、使わなくなった時に文字通り「巨大なゴミ」となり、処理に困るケースが多発しています。
自治体の「粗大ゴミ」として処分する場合(費用相場)
多くの自治体では、ゲーミングチェアは「粗大ゴミ」扱いに分類されます。
- 費用相場: 約500円〜1,500円(自治体により異なります)
- 注意点: 指定のゴミ処理シールをコンビニ等で購入し、指定日の朝に回収場所(多くは一軒家の前やアパートの集積所)まで自力で搬出する必要があります。
- 裏ワザ: シリンダーや背もたれをすべて分解し、細かく金属パーツと粗大プラスチック、布に分ければ「不燃ゴミ」「可燃ゴミ」として無料で出せる地域もありますが、解体作業は非常に重労働で危険(シリンダー内に高圧ガスがあるため)なので推奨しません。
メルカリで売却・譲渡する場合(送料の壁と注意点)
「まだ綺麗だし、メルカリで売ろう!」と考える方も多いですが、ここには大きな罠があります。
- 送料が異常に高い: 組み立てたままだと「梱包・発送たのメル便」で250〜300サイズになり、送料だけで8,600円〜12,000円かかります。
- 実質の利益: GTRACINGは中古相場が安く、美品でも5,000円〜8,000円程度でしか売れません。つまり、メルカリで売ると送料が販売価格を上回り、手元に残る利益がゼロ(むしろ赤字)になる可能性が極めて高いのです。
- 対策: 直接取引ができる「ジモティー」を使い、「自宅まで引き取りに来てくれる人限定」で数千円で譲るか、地域の「リサイクルショップ」に出張買取を依頼するのが賢い選択肢です。(※ただしリサイクルショップでの買取価格は数百円〜1,000円程度になることが多いです)。
GTRACINGが「ゴミ」とは言えない4つのメリット・人気な理由
悪い部分ばかりに焦点を当ててきましたが、GTRACINGがAmazonの売れ筋ランキングで常に上位にいるのには、それ以上のメリットがあるからです。
GTRACIN一番人気のモデル

✅おすすめ理由
- 人間工学に基づいたデザイン
- 高品質なPUレザー素材
- 調整可能なアームレスト
- しっかりしたランバーサポート
- しっかりしたヘッドレスト
- 長時間座っていても疲れにくい
低予算で快適なゲーミングチェアを
探している人には、最適な選択肢です!
1. 1万円台から買える圧倒的な安さ
本家AKRacingやDXRacerを購入しようとすると、安くても4万円前後、ハイエンドモデルなら6万〜7万円以上の予算が必要です。
これに対し、GTRACINGはセール時であれば15,000円前後で購入可能。この圧倒的な低価格は、「ゲーム用の椅子を使ってみたいけれど、数万円も出す予算はない」という学生やライトユーザーにとって最大の救世主です。
2. 高級チェア顔負けの多機能さ
価格は他社の3分の1以下ですが、機能面では一切妥協していません。
- 135度〜170度の深いリクライニング機能(仮眠が取れる)
- 格納式のフットレスト(オットマン)付きモデルあり
- Bluetoothスピーカー内蔵モデルあり
- 頭を支える「ヘッドレスト」と腰を支える「ランバーサポート」が標準付属
3. 初期不良時の「部品交換サポート対応」
初期不良(ネジが入らない、パーツが足りない、ガス圧がおかしい)を連絡すると、多くの場合はすぐに代わりの新品パーツを無償で再発送してくれます。
「初期不良があった=ゴミ」と諦めるのではなく、サポートに連絡すれば対応してもらえる体制は整っています。
4. 部屋に合わせて選べる豊富なデザイン
レーシングカーのシートをイメージした原色系(赤・青)のスポーティなモデルだけでなく、最近では女性や大人の書斎にも馴染む「モノトーン」「パステルカラー」「ファブリック(布製)素材」のモデルなど、選択肢が非常に幅広いです。
GTRACINGの人気モデル比較【おすすめ4選】

GTRACINGの中でも、特に購入価値が高い売れ筋の4モデルを厳選して比較しました。
GT002

※GT002Fはフットレスト(オットマン付き)モデルです
- 圧倒的人気の定番最安値モデル
- PUレザー
- とにかく安く手に入れたい、標準的な体型の人
GT901

- 収納式オットマン(足置き)付き
- PUレザー
- 椅子の上で足を伸ばして寝転びたい、動画視聴が多い人
GT505

- 通気性抜群のファブリック(布製)
- 布地
- 蒸れが苦手、レザーの剥がれを防ぎたい人
GT890Y

- Bluetoothスピーカーを背もたれに内蔵
- PUレザー
- ヘッドホンなしでゲーム音響や音楽を楽しみたい人
GTRACINGが「ゴミ」と言われる最大の弱点を考慮すると
おすすめは「GT505」
「夏場の汗による蒸れ」「年数が経った時の合皮のボロボロ剥がれ」を、ファブリック(布地)にすることで完全に解決できるからです。
サラサラとした手触りで年中快適に座れ、耐久性も合皮より高いため、長く愛用したい人には最適です。

GTRACINGでは満足できない人へ!失敗しない代替ゲーミングチェア5選


「やっぱり品質や座り心地で後悔したくない…」「予算を少し上げてでも長く使える椅子が欲しい」という方に向け、GTRACINGの代替となるおすすめのチェアを予算・目的別に紹介します。
予算2万円前後
✅Dowinx 超雲シリーズ
高級ソファのようなもちもちとした柔らかい座り心地を実現。北欧風の淡いカラーリングやファブリック素材が多く、インテリアに馴染みます。
✅不二貿易 メッシュゲーミングチェア レイズ
通気性抜群のメッシュ素材で夏場でも蒸れにくい。4Dアームレストやしっかりしたクッションのモデルが多く、コイルスプリング入りの座面でへたりにくい。
予算3万円前後
✅バウヒュッテ G-130
低身長(150cm〜)の日本人でもしっかり足が床につく低座面設計が魅力。G-130は通気性の良いオールメッシュモデル。
予算5万円前後
✅AKRacing Pro-X V2
プロゲーマーにも使用されるモデルで、耐久性と座り心地を両立。3年以上の長期使用を考えるなら投資価値があります。
番外編:オフィスチェアも検討を
✅エルゴヒューマン ベーシック
ゲーミングチェアではありませんが、長時間座る用途ならオフィスチェアも選択肢です。腰への負担が少なく、5〜10年使える耐久性があります。
GTRACINGを「ゴミ」にしないための選び方


もしGTRACINGを購入すると決めたなら、以下の4つの対策を実行することで、使用中のトラブルや後悔を劇的に減らすことができます。
1. 合皮モデルではなく「ファブリック(布製)モデル」を選ぶ
前述の通り、合皮(PUレザー)は経年劣化による剥がれが避けられません。GTRACINGを買うなら、最初からファブリック素材(GT505等)を選ぶだけで、耐久寿命が伸び、掃除の手間も省けます。
2. 組み立て時は「ラチェットレンチ」を用意する
付属の簡易L字レンチだけで組み立てようとすると、ネジ穴が硬い場合に手が痛くなり、ネジ頭を潰してしまう原因になります。
ホームセンターやAmazonで数百円で買える「ラチェット式の六角レンチ(5mm等)」を用意しておくだけで、組み立てにかかる時間と労力は3分の1に激減します。
3. きしみ音が出たら「金属用潤滑スプレー」をネジ部に吹く
もし使用中に「ギシギシ」と音が鳴り出したら、以下の手順で対策できます。
1. 座面裏側のネジが緩んでいないか増し締めする
2. 金属パーツが擦れ合うジョイント部分やネジ穴に、「KURE 5-56」などの金属用潤滑スプレーを軽く吹き付ける
これだけで、ほとんどのきしみ音はピタッと収まります。
4. フローリング床の傷防止に「チェアマット」を敷く
GTRACINGのキャスターはプラスチック製のため、フローリングの上で直接ゴロゴロ動かすと、確実に細かい傷がついてしまいます。
賃貸物件の場合は特に、椅子の下に敷く「チェアマット(厚手のポリカーボネート製や吸着マット)」を合わせて購入しましょう。
GTRACINGの評判に関するよくある質問(FAQ)
- Q保証期間はありますか?初期不良時の連絡先は?
- A
基本的に購入日から1年間の製品保証がついています。不具合があった場合は、説明書に記載されているサポートメールアドレス、または購入したECサイト(Amazon等の問い合わせフォーム)からメッセージを送ることで、日本語でのチャット対応・部品交換対応が受けられます。
- Q身長が180cm以上あるのですが、サイズは合いますか?
- A
GTRACINGの標準モデル(GT002等)は、160cm〜175cm前後の平均体型向けに設計されています。180cm以上の方や体重が重めの方は、やや窮屈に感じたり、ガスシリンダーが下がりやすくなったりする可能性があるため、高身長対応を明記している上位モデルや、AKRacingの大型モデル(Pro-X等)を検討したほうが無難です。
- Qニトリのゲーミングチェアとどっちが良いですか?
- A
実物を店舗で試して買いたい、日本のサポートの安心感が絶対欲しいという方はニトリ(ヘイデンシリーズ等)がおすすめです。一方で、少しでも安く、オットマンやスピーカーなどの多機能なモデルをネット通販で手軽に買いたいならGTRACINGがおすすめです。
GTRACINGは「価格と期待値」を理解すれば最強の選択肢:まとめ

今回の検証結果をまとめます。
- GTRACINGが「ゴミ」と言われる原因: 組み立ての甘さ、数年での合皮の劣化、高級品との比較による失望感。
- 実際の耐久性: 毎日ハードに使っても4年間機能し続ける実例があり、耐久性は価格以上。
- 不要時の注意点: メルカリだと送料で赤字になるため、粗大ゴミとして処分するかジモティー等での直接手渡しがベスト。
- 後悔しない買い方: 蒸れと皮脂劣化を防げる「ファブリック素材(GT505)」を選ぶ。
GTRACINGは、決していかがわしい粗悪品ではありません。「1万円台という低価格なりの品質であることを納得し、2〜3年の使い捨てと割り切ってゲーミング環境をお試し体験する」という目的であれば、これ以上ない最高の一脚になります。
自分のプレイ環境や予算、そして「何年間使いたいか」を天秤にかけて、あなたにとって最適なゲーミングチェアを見つけてくださいね!
あなたのゲームライフがより快適でワクワクするものになりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





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